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セラミック炭を入れた畑で栽培された2008年新茶です。(100g)
静岡のおいしい新茶(100g×1袋)
 
静岡県森町に住む「山本さん」の茶畑(やぶきた茶)では、旨みが多くなつかしさの残る、こだわりのお茶を作っています。
畑には寒い2月〜3月にミネラル豊富なセラミック炭を入れて根の成長を見ながら栽培しています。
既に畑にセラミック炭を入れはじめて6年目を迎えました。
最近ではバイオ肥料も積極的に使い、天候にも恵まれたことで、例年よりもよい茶葉を収穫することができました。

昨年の4月に完成した新しい製茶工場も軌道にのり、製茶技術もさらに向上! 
 
山本さんに聞きました!
 
おいしいお茶の入れ方。 1.お湯の準備をします。

沸騰した湯を使います。10分以上煮沸したお湯を使います。(水道水などに含まれる異臭を抜きます。)

2.お湯のみ・急須を準備します。

ポイント:
どんな湯のみでもかまいませんが、浅めのものが良いをおすすめします。深いものは茶湯の色が濃く見えすぎます。爽やかな新緑を楽しむには浅目がいいのです。あくまでも五月の新緑を求めるためです。

3.入れ方
飲みたい量のお湯を、湯のみに入れます。
湯冷まし。1〜2分経過した後、急須に入れます。(約70℃)
急須に茶を入れる。湯60〜70mlに対し約 2グラム。
湯飲みの湯を急須に移し、いよいよ煎出します。

ポイント:
このとき急須にふたをせず、茶葉が広がっていくのを見ます。約15〜20秒後、4割ほど葉が広がったところで、急須をゆっくり5〜10回程揺すり回します。深蒸し茶は、このゆすりまわしで煎出が決まります。少ないと色が薄く、香りも味も少なめです。かといって多すぎると煮出してしまうようになり、本来の味は望めません。


お茶をおいしく入れるコツは全て数字で決めることです。
     
 
山本さんが育てた静岡の新茶
 
         
育て方のポイント


セラミック炭を畑に入れる時期は、毎年まだ寒さの厳しい2月〜3月に行います。
毎年入れていますので、畑には多くの炭がまざっており根の成長は明らかに違っています。
茶葉は春、一番茶・二番茶までは収穫しますが、それ以降は葉を刈ることなく育てます。秋には成長したお茶の木が、大人の背丈ほどになるのです。これが他の茶畑とは大きく違う点です
  新設備の製茶工場も2年目


畑の横に設けた製茶工場は、2年目を向かえ機械技術がさらに向上!
5の写真で茶葉を揉み、6の写真で乾燥を行います。
製茶をおこなっている時の工場内の香りは最高です。これは生産者の特権ですね。
  5年でここまで変わりました。


茶摘みから製茶まで山本さんが心をこめて作った新茶は、アスカムで販売してから既に5年がたちました。
 口コミで人気を得たこのお茶は、お店では販売しておりません。
静岡のお茶を知り尽くしたアスカムだけがお客様に直接お届け致しております。

【飲んだ感想】
今年のお茶は、旨みがとてもありました。色に関しては例年と同じ良い緑色でした。
先日、100g2000円のお茶を飲みましたが、私個人としては、山本さんの方が味も色もよかったです。
セラミック炭を入れ始めてから5年がたち、ここまで収穫した茶葉がよくなるとは、私も会社も驚きです。
 
セラミック炭を入れた畑で栽培された2008年新茶です。(100g)
静岡のおいしい新茶(100g×1袋)
販売価格1,575円(税75円)
 
販売価格と内容量
1,575円(税75円)
(100g×1袋)